みゅうが天国へ旅立ちました。

ひめの出産記録も途中までで、放置してスミマセン。

更新に気付いていただける方がいらっしゃったら、と思ってご報告いたします。

平成24年9月5日 午前11時30頃
我が家の家族である猫のみゅうが天国へ旅立ちました。

春先から、体調を崩すことがたびたびあり、病院通いが続いてました。
ストルバイト結晶が出たり、アレルギーの症状であろうと言われていた左頬の腫れやあごの腫れが、よくなったり悪くなったりの繰り返し、肺の雑音が気になる・・・と色々あったのですが、お薬や処方食で頑張っていました。
症状が落ち着いたら、口のなかの検査をしましょう・・とお医者さんから言われていて(繰り返す左頬の腫れの原因がわかれば・・と)8月の末やっと検査が実現し、結果が歯茎に悪性の腫瘍が発見されました。
ショックでしたが、私達は諦めてはいませんでした。
奇跡を信じて、闘病生活も覚悟をしていたのですが。。

最後の日は、主人の会社の事務所で、主人がちょっとの間仕事で席を離した間に、息を引き取っていたそうです。
私は、アルバイトがあったため、不在でした。
立ち会ってあげられなかったのは本当に悔やまれるけれども、産まれた場所で(みゅうは、会社の工場に母猫から置いていかれてたのです)大好きなパパのそばで(甘えるのはいつもパパでした)最期を迎えてよかったのかもしれません。
主人が席を離した時だったのは、主人にその姿を見せたくなかったのでしょうか・・・。


ストルバイトの処方食が好きじゃなかったみゅう。
こんなに早く行ってしまうのなら、もっと早くから美味しいごはんを沢山食べさせてあげればよかった。。
「これじゃなくて美味しいのちょうだいよ~」とおねだりするみゅうを思い出しては後悔しています。

日曜日に、家族みんなでペット霊園でみゅうをお見送りしました。
ちょびは、みゅうの歯をお守りにするんだ・・とカプセルに入れました。
「みゅうを焼いたら、ガンも一緒に燃えてなくなるから、それだけは良かったね。」
という、ちょびの言葉のとおり、病気から解放されたみゅう。
もう痛い注射も、美味しくないお薬も、我慢する必要はありません。
どうか、天国で美味しいご飯を沢山たべてね。
いつか虹の橋で会おうね。


このブログでみゅうの事を知って下さってた方々、今までありがとうございました。
このブログには、みゅうの思い出も写真も沢山つまっています。
2年ほど放置してしまいましたが、閉めることはしないで、これを期にまた細々とでも更新していけたらと思ってますので、よろしかったらこれからもよろしくお願いいたします。

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