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zoom RSS 出産記録 前編

<<   作成日時 : 2011/02/09 13:30   >>

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平成22年5月4日(火)

午前0時半。
 ベッドで眠っていると、恥骨の接合部?が「ゴリッ!」という音をたてた(ようなきがした)ので目が覚める。
 痛くはなかったけど、目が覚めるくらいだから結構な衝撃。
 トイレに行くと、ほんのりピンク色の「おしるし」。
 おぉ〜とうとう来るのか??
 再び布団に入るが1時後またトイレに行きたくなって目が覚める。
 お腹がすいてたので、フリーズドライのたまごスープ飲んだりして。

午前2時前。
 お腹が軽く張ってくる。同時に軽い生理痛みたいな痛み。
 胎動がメチャメチャ激しい。出産が近づくと胎動が落ち着くって話、ありゃウソだ・・と思う。
 眠いんだけれど、痛みで落ち着かないので起きだすことにする。
 余裕で我慢できる程度の痛みなんだけれど、ソワソワした感じ?

午前3時頃。
 陣痛が30分間隔くらいになってくる。
 でも、まだまだ余裕。
 暇なので台所の片付けとかしてウロウロ。
 テレビを見てボーっとする。
 眠たくなってきたので居間のソファでウトウトする。

午前4時半。
 ダンナが起きてくる。「どうしたの?」と驚かれる。
 「夜中おしるしあって、ボチボチ陣痛きてるかも。」
 と言うと、「じゃあビール飲む訳にはいかないなぁ・・」(祝日だったため、朝っぱらから飲もうと思っていたのか)
 とか言いながらゴソゴソ身支度?始める。
 「なんか食べてた方がいいかなぁ」とかブツブツ言いながらみゅうにご飯をあげてる。

午前5時半。
 「でもまだ余裕あるから、少し寝るね」と言って布団に入る。(私が)
 気配でちょびが目を開け「どうしたの?」
 「うん、もしかしたら今日赤ちゃん産まれるかも」
 「へぇ〜ほんと?」(まだ寝ぼけまなこ)
 横になってたら、少しずつ陣痛が来る。
 ふぅ〜〜って言ってたら、ちょびがお腹撫でてくれる。
 「そこじゃなくてこっち。(腰のほう)」とかワガママ言ってみる。
 やっぱり眠れないので起き出す。
 ちょびも目が覚める。

午前6時。
 陣痛が20分間隔くらいになってきたので、病院に電話する。
 「まだ我慢できる痛みなんですけど、20分間隔なんです。」
 「そうですか。じゃあ、入院準備してからいらしてください。
  朝ごはんはどうしますか?たぶんそのまま入院になるから、病院の朝食が出ますよ。」
 何か軽く食べてから行こうと思ってたので、ラッキー♪と思う。「食べます!」
 ちょびに身支度をさせ、自分も着替えて準備する。
 ダンナに荷物を車に積むように頼む。
 積んでいると、ウォーキング中の?知人夫妻に会ったらしく、「いよいよです」的な会話をしたらしい。
 

なんかのんびりとした文面ですが、実際のんびりしてました。(笑)
やっぱり、一応二人目なので「陣痛はまだまだこんなものではない」ことを知っていたからかもしれません。
ようやく赤ちゃんに会えることと、早速病院のご飯が食べられることでウキウキしてました(笑)


前・後編で完結できるかと思っていましたが、後編がなんか長くなってきてまして^^;
前・中・後編でいこうかと思ってます。
という事で・・・中編は、病院へGO!

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