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zoom RSS 通院日記 5.1〜5.16

<<   作成日時 : 2009/05/20 15:59   >>

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5月1日
 流産手術の前処置を受ける。
 子宮の入り口にラミナリアという棒状の物を入れる。
 チクチクする感じがしたが、我慢できる程度。
 念のための抗生物質と痛み止めをもらい、
 「今晩から絶食で明朝9時に来て下さい」等の説明をうける。

 処置代薬代 370円を支払いました。


5月2日
 朝、母に車で送ってもらう。
 スッピンで外出するのはとても恥ずかしかった^^;
 本人以外の付き添いが出来ない為、母は渋々帰る。
 手術は、全身麻酔で行われ(処置自体は10分程度だと説明を受けました)、目が覚めるともう終わっていた。
 少しお腹が痛かったけど、スタッフの女性はとても感じがよく親切で、安心してゆっくり休む事ができた。
 子宮収縮剤・抗生物質を処方される。
 旦那に迎えに来てもらって、正午頃帰宅。

 手術代・薬代 8,860円支払いました。


5月9日
 まだ少し出血があったが、術後の診察。
 エコーで見てもらう。
 子宮内に、まだ出血が残っているとのこと。
 術後に、胎盤組織等が排出されずに残っている事があるらしい。
 普通は子宮が収縮する時に自然に出てしまうらしいが、私の場合まだそれが少し残っていたという事だそう。
 「もう少し様子を見て、来週また来て下さい」とのこと。
 子宮収縮剤5日分処方される。

 診察代・薬代 420円支払いました。


5月16日
 エコーで見てもらう。
 「ん〜〜微妙ですねぇ(苦笑)」とのこと^^;
 まだすこーし残っているらしい。
 「このまま少しずつ排出されるかもしれませんが、出し切れなかったら再度吸引の手術をしなければなりません。」
 えー・・。できれば手術はもうやだよ。自然に出るんだったら、ダラダラ出血くらい我慢するよ。
 ・・・という内容の話をすると、「そりゃそうでしょうね^^;」とのこと。
 少し考えた先生、
 「ホルモン剤(ピルのようなもの)を2週間分飲んでもらうと、そのあとに生理がきますから、その時に残っている分も一緒に排出されるかもしれません。 こういうやり方もありますよ。」
 「ただ、それでもまだ残っているようでしたら、吸引(手術)しなければなりませんが。これで行ってみましょうか。」
 私は即答で「はい、お願いします。」
 ホルモン剤14日分処方される。

 診察代・薬代 1,050円支払いました。







術後の体調は、とても良いです。
GWには、近くの公園に家族でピクニックに行ったり、子供向けのイベントにちょびを連れて行ったりできたし。
手術の翌日まではベッドに横になったりして過ごしましたが、特に安静にする必要はないと言われていたので、あとは普通に過ごしてました。
徐々に体を元に戻して、また赤ちゃんが戻ってきてくれるように準備しなければ!
じつは、この3ヶ月ほど、お腹に力を入れないように・・とか気を使っていたせいか、脂肪もついてしまったのよね^^;
やばい。悲しい。
こちらも、元に戻したいです。
頑張ります。

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